加藤PJにおいて、独自の抗体作製法をフル稼働し、難治性がん(膵がん、中皮腫、脳腫瘍、乳がん、肺がん、卵巣がん、大腸がん等)に対して迅速かつ高精度に抗体を作製中です。
加藤PJでは、東北大学で樹立に成功した複数の抗CCR9抗体の詳細な解析(affinity解析、epitope解析、発現解析など)を進め、SunRock Biopharma社(SRB)と共同研究を継続していましたが、この度、SRBに導出済みのクローン(開発番号 SRB5)について、臨床治験に向けた開発がスタートし、その詳細がプレスリリースされました。
以下、「加藤幸成@抗体創薬学のブログ」をご参照ください。