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加藤課題の成果として、CBIS法による汎用性の高いanti-human EphA2 monoclonal antibody Ea2Mab-7の作製の研究成果が、Biochem Biophys Repに掲載されました。

2025.04.02

Cell-Based Immunization and Screening(CBIS)法による、汎用性の高いanti-human EphA2
monoclonal antibody Ea2Mab-7の作製の研究成果が、Biochem Biophys Repに掲載されました。EphA2
の調節不全は、がんを含むさまざまな疾患の一因となることから、がんの抗体療法や腫瘍診断などの臨床応用への貢献が期待されます。

・最新論文(Biochem Biophys Rep)

https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2405580825000858

Satofuka H, Suzuki H, Tanaka T, Li G, Kaneko MK, Kato Y.

An Anti-Human EphA2 Monoclonal Antibody Ea2Mab-7 Shows High Sensitivity for
Flow Cytometry, Western Blot, and Immunohistochemical Analyses.

Biochem Biophys Rep, 42, 1019982024, 2025

今回の論文の内容を、以下の動画で紹介しています。

加藤ラボのホームページ内には、スマートバイオ創薬等研究支援事業のサイトが開設されております。各種抗体作製関連の情報が充実しており、本成果の論文をはじめとして成果報告も把握することができます。ご活用ください。

・加藤ラボ/スマートバイオ創薬等研究支援事業サイト

http://www.med-tohoku-antibody.com/topics/smaba.htm#topics